概要
テーマ
審査員
募集要項
よくある質問
応募上の注意事項
個人情報の取り扱い
作品応募
事前エントリーフォーム
作品投稿フォーム
受賞作品
これまでの受賞作品
商品化作品のご紹介
ニュース
インタビュー
シヤチハタの捺しごと
X
利用規約
WEB利用規約
SNS利用規約
準グランプリ>
縁取る印
今井 大和
Imai Yamato
「縁取る印」は、薄い紙の縁にフィットする特殊な形状のマーカーです。紙の側面をなぞることで、縁が朱色に染まり、本やノートの小口にひと筋のしるしを刻みます。デジタルの海に消えゆく情報の輪郭を呼び戻し、現代の記録に揺るぎない意味を宿すための新しい「しるし」の提案です。
「本の小口に地層のように現れる線状のしるしは今までになかったしるしの在り方です。新しい文房具というのはなかなか出てこないものですが、本作は素晴らしい発想と定着力でそれをやっていると思います」(原)
「紙の縁を一つの面と捉え、しるしの対象にする作者の視点に目から鱗が落ちる気がしました。紙を『一枚』ではなく『六面体』と捉えれば、縁も確かに媒体として機能します」(三澤)